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SEO対策(検索エンジン最適化)の基礎知識をご紹介!
SEO対策実験ブログ

SEO対策って何?検索エンジン?ロボット?強いの?
超アナログライターが一からSEOについて学び、一流のSEOライティングを身に付けるべく立ち上げた、その名も「SEO対策実験ブログ」。SEO対策20年の歴史を振り返りつつ、基礎知識の習得から、SEOの本質的理解まで、またこのSEOブログが上位に表示されるのかといった実験も兼ねて、読者様と一緒にSEO道を歩んでいけたらと思っております。

Googleの検索エンジンを知ろう!
SEO対策の第一歩

Google(グーグル)は、ユーザーが求める情報をインターネット上から探しだす検索サービス(検索エンジン)を提供しているのは、読者のみなさんであればご存知かと思います。当ブログでは、全世界でNo.1の利用率を誇るGoogleの検索サービスへの対策をベースに説明していきます。
早速ですが、「SEO」という言葉をGoogleの検索エンジンで検索してみましょう。すると、「SEO」に対する検索結果が一覧で表示されます。1番目に「Wikipedia」。2番目にはバズ部さんの「SEOで成果を出すために必要な知識と実践方法の全て」という記事が並んでいます(2016年6月26日現在)。この並び順は、Googleがユーザーの疑問(検索キーワード・検索クエリ)を解決できるであろうWebサイトを、評価の高い順に上から並べたものです。そして、この評価は、Googleの検索アルゴリズムにより決定されています。SEO対策とは、WebサイトがGoogleの検索アルゴリズムに評価され、検索結果の上位に表示される対策を行うことを言います。
今後当ブログでは、Googleの検索エンジンについてたくさんのことを紹介します。一緒にGoogleの検索エンジンについて理解を深めていきましょう。

ちなみに、Yahooが提供する検索サービスも、Googleの検索サービスと同じシステムを採用していますので、YahooもGoogleと同じSEO対策が有効ということになりますが、Yahooは独自フィルターを使用しているので、YahooとGoogleで検索結果が異なる場合があるので要注意です。

アクセス増加!?
SEO対策がもたらす効果とは

Webサイトに含まれる特定の検索キーワードでSEO対策を実施すれば、検索結果における表示順位を上げることができると言われています。インターネットで何かを調べるとき、検索結果の2ページ目以降は確認しないことが多くないですか?
ということは、自社のWebサイトの検索順位が上位表示されれば、ユーザーがクリックする確率が高まり、自ずとサイトに訪問してくれる人数が増える。サイトに訪問してくれる人が増えるということは、コンバージョンが増える可能性も高まりますよね!?

ビジネスで使っているWebサイトに効果的なSEO対策を行えば、アクセスが増え、会社の売上増加が期待できそうです。ここで、「じゃあ、SEO対策ってどうやるの?」という疑問が湧くかと思いますので、説明してみましょう。

このSEO対策は天下のGoogle先生のガイドライン(「ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)」)に従って行う必要があります。Googleのガイドラインに違反したSEO対策が行われると、Googleよりペナルティを受けて表示順位を下げられたり、自然検索結果のどこを探しても表示されなかったり…という事態が起こり得ます。世界で一番使われているGoogleの検索エンジンから嫌われると、金儲けどころではなくなるということです。怖い怖い。

  • 上位表示のためにはGoogleから好まれる必要あり!

    Google検索エンジンにおける検索順位は、被リンクや内部リンク、キーワード率、総単語数など、200以上あると言われている検索アルゴリズムによって決定しているようです。上位表示のためには、Googleから評価されるコンテンツをつくる必要があるということですね。

  • ペナルティに注意!
    ウェブサイトづくりにもルールあり

    Googleの「ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)」に違反すると、検索順位を下げられたり、インデックスから削除されたりします。そしてペナルティは、ガイドラインに抵触しないよう修正して再審査リクエストを送れば、解除できるようですね。

SEOで成果を出す!
SEOの実践方法

SEOは前提として、Webサイト・ページ・コンテンツを検索結果に表示させるために、Googleのデータベースにインデックス(登録)されている必要があり、インデックスされてはじめて、さあSEO!となります。
SEO対策は、どうやら内部対策と外部対策の2つに大別されるようです。内部対策は、Webサイトにユーザーにとって有益な情報やユニークな(パクリじゃない)情報を記載して、検索エンジンから「良質なコンテンツだね!」と評価してもらうための施策です。一方、外部対策は、被リンクを増やすなど、コンテンツを他者・第三者に評価してもらう施策。内部対策、外部対策ともに奥が深いですね。

  • 内部対策はコンテンツの品質に関わるとても重要な施策!

    GoogleがWebサイトを評価する基準には、Webサイトを構築するHTMLタグから、わかりやすく使いやすいサイトの構造など、内部要因のものがあるようです。これらの内部要因に対して、Googleから評価されるよう対策を行うことが内部対策です。

  • 外部対策は人気票集め!?口コミによりGoogleへアピール

    Webサイトは、自然な被リンクを多く持っていたりブログやソーシャルメディアで話題にされていたりすると、Googleからの評価が高まると言われています。Googleが評価の対象としている外的要因に対して対策を行うことが外部対策です。

  • ドメインはホームページの住所。住所と内容の関係をGoogleは評価している!?

    ドメインとはホームページのURL(住所)のことです。ホームページをつくるときは、サイトの目的や用途を意識して、サイトの内容に沿った分かりやすいドメインを用意するのが効果的とされています。

  • SEOで成果報酬!?
    成果報酬型のSEOビジネスについて

    SEO対策を行う会社のなかには、成果報酬型のビジネスを行う業者が存在するようです。成果報酬は、検索結果のランキングを上げることができた場合のみ料金を支払う契約スタイルです。

  • SEO対策で必要な予算はどれくらい?SEO対策の相場をご紹介

    会社によりSEOサービスの費用は異なります。高額で質の高いコンサルティングを提供する会社から、激安で被リンクを生成するサービスを提供する会社までさまざま。SEO対策の価格帯とサービス内容の関連について紹介します。

スマートフォンのSEO対策は
快適さを追求!?

スマートフォンの普及により、パソコンよりもスマホから情報を検索するユーザーが増えています。PCと違う情報が出てきたり、文字が小さかったりするサイトは、ユーザーにストレスを感じさせるサイトとしてGoogleから良い評価を受けないようです。スマートフォンサイトのSEO対策では、ユーザーがストレスを感じずに閲覧できるユーザビリティの高いサイトをつくる必要があります。ちなみに、ユーザビリティの高いサイトのことを「モバイルフレンドリーなサイト」と呼ぶようですね。

Webマーケティングを学び、
精度の高いSEO対策へ!
Webマーケティングの基礎知識

SEO対策を行う上で欠かせいないWebマーケティングの知識。精度の高いSEO対策を実施できるよう、Webマーケティングについても学習しました。
Webマーケティングには、検索順位を上げてユーザーの流入数を増やすSEOや、検索結果ページに有料で広告を表示するリスティング広告といった、検索市場をターゲットとしたSEM(サーチエンジンマーケティング)という戦略が含まれます。また、SNSを活用した口コミの誘発や、サイトの入り口となるページを最適化するLPO(ランディングページ最適化)、コンテンツマーケティングなどクリエイティブに関わるところまで、Webマーケティングの範囲とされています。
Webマーケターは、ターゲティングから集客、リードの獲得、顧客の育成、営業へのフィードバックまで、実に幅広い役割が求められます。また、メルマガの配信やメールマーケティング、ダイレクトマーケティングなどもWeb戦略と密接に関係する重要な施策です。これらの数多ある施策の中から、自社のビジネスにおいて費用対効果、投資価値(ROI)がある施策を選択する必要があるようです。こんな感じで、Webマーケティングという分野は、学ぶべきことがたくさんあります。

  • 検索キーワードを想定してユーザーニーズを把握する

    検索キーワードとは、ユーザーが検索する言葉で、検索クエリとも言います。検索エンジンは、検索されたキーワードに基づいて検索結果を表示します。そのため、コンテンツを作成する前に検索キーワードを想定してユーザーニーズを把握することは、上位表示ないしSEO対策で必須条件と言えますね。

  • リスティング広告は高い宣伝効果あり!?
    Googleが提供する有料の広告枠

    リスティング広告とは、検索結果の上部や下部に表示される有料の広告枠のことです。リスティング広告はSEOと違い、サイトの評価とは無関係に、お金さえ払えば好きなキーワードで上位表示することが可能です。ちなみに、ユーザーのターゲティングやキーワードの選定など、広告の出稿における検索市場でのマーケティング活動を総称してSEM(サーチエンジンマーケティング)と呼ぶそうです。

  • ネットショップでのSEO対策を考える

    ネットショップの課題は集客だそうです。競合ひしめく無数のネットショップの中から自分のお店を見つけてもらうのは、確かに大変ですね。検索結果にはAmazonや楽天などのモールが上位を占めていますし。楽天などのモールに出店したとしてもモール内競合が!どうやってこのレッドオーシャンを戦い抜くかは、Webマーケターの腕の見せどころですね。

SEO対策ツールを使えば、
検索市場の分析が簡単に!

SEO対策では、検索市場の把握や検索キーワードの選定といった作業が必要です。また、競合となる企業サイトの実力も気になるところ。これらの分析作業では、有料または無料のSEO対策ツールを使うことで、効率的に糸口を見つけることができます。またSEO対策の効果を測定するために、順位チェックツールを使って自社サイトの検索ランキングを定期的に調査したり、アクセス解析ツールなどを使ってアクセス数やユーザー行動を把握したりする必要もありますね。

  • SEOに役立つ分析・解析ツールのご紹介

    Webサイトを分析・解析するツールには、いろいろな種類があります。SEO対策に役立つツールとしては、Googleが提供しているキーワードプランナーから、今では信じられない裏ワザのような施策が効いていた時代に重宝された、Webページ内に含まれるキーワードの出現頻度を計測するツールや被リンクチェックツールなど。内部対策用、外部対策用共に多くの無料のツールが提供されています。

SEOコンサルタントによる
コンサルティングの全て

検索結果で上位表示されるWebサイトを制作するためには、検索市場を調査してユーザーニーズを把握し、ユーザーニーズに適した検索ワードを意識したコンテンツを作成する必要があります。SEOにより企業のウェブサイトの集客を増やす役割を担っているのが、SEOコンサルタントです。SEOコンサルタントは、Webサイトの設計・企画に必要なSEOの知見を持っています。また、リスティング広告やアフィリエイトなどの広告に関する幅広い知識も求められています。

Webサイトの制作を正しく行う

Webサイトの制作には、SEOを意識して検索エンジンに評価されるコーディングが必要です。Webサイトは、HTMLやCSSといったプログラムで作成されます。検索エンジンは、HTMLの文法や構造が正しいかどうかも評価の対象としているそうなので、HTMLを正しく理解してコーディングを行う必要があります。そしてどうやら、コンテンツの拡充やメンテナンスも、SEO対策において重要とされているようです。そのため現在は、HTMLを理解できる担当者が社内にいなくても、簡単にコンテンツの更新ができるCMS(コンテンツマネージメントシステム)の導入がかなり進んでいます。

  • HTMLを正しく記述する

    検索エンジン上位表示を達成するためには、HTMLを文章構造通りにマークアップすることが求められます。正しい文法に基づいてコーディングされた綺麗なWebサイト・HTMLは、コンテンツ内の情報を検索エンジンへ正確に伝えやすくなるでしょう。

  • CMSを使えば知識0でもWebサイトの更新ができる!?

    CMSとは、コンテンツ管理システムのことです。CMSを使えば、HTMLやCSSといったプログラムの知識がなくても、テキストや画像を用意するだけで簡単にコンテンツを更新することができるようになります。さまざまな検索キーワードに対応したコンテンツをテンポよく量産するためにも、SEO対策上の必須のシステムと言えます。

  • WordPress(ワードプレス)は無料のCMSで大人気!

    WordPress(ワードプレス)とは、ブログシステムを構築する無料のCMSです。今では、イケてるデザインのテンプレートも数多く配布されているので、多くの個人ブロガーにも受け入れられ、世界で一番普及しているCMSです。Googleの検索エンジンを開発する責任者から、SEOにおける有効性を公認されたこともあります。